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最近よく聞かれる言葉に「セラピー」がある。 乗馬で人の心と体をリフレッシュするのだそうです。 馬仲間がやってるクラブに、セラピーとして、 10人位の方たちがやって来ます。 付き添いの先生たちは、生徒さんたちを 保護もしくは見守りながら、引き馬をしてます。 殆どが、そこのクラブ関係者が馬を扱うようです。 先生方に「何故、セラピーをしようと思われたのですか?」 先生は「生徒たちには、この乗馬をすることにより、心身共に良いからです。」 umanet「先生方は、乗馬もしくはせめて引き馬くらいは出来るのですか?」 先生「いいえ〜、全然できません。だからこうしてここにやって来ました」 umanet「生徒さん達のために、馬のことを習うお考えはあるのですか?」 先生「う〜ん、そんな時間がないかも・・・」 umanet「ここのクラブでは、ボランティアで皆さんに乗って貰ってますね」 先生「はい、ありがたいことです。」 umanet「先生達はこうして乗馬セラピーの時間も、勤務時間ですよね」 先生「はい、そうです。」 umanet「馬を持ってることで、断れない状況の中でのボランティアなんですが、 お分かりになられますか?」 先生「・・・・・・・・・・」 umanet「私の申し上げたいことは、生徒さんたちには喜んで馬に乗って貰いますが 先生たちにも、同じようにセラピーをさせられてることになるのですよ。 お分かりですか?」 先生「・・・・・・・」 もう会話はできません。先生という自覚のない方々で、 自分たちも、生徒さん達と同じ扱いをされてることに なんの疑問もないということ。 生徒さんたちは先生が考えてセラピーをしかるべきのところを、 完全に、他人任せ。(認識さえなし) セラピーをやることにあたり、馬のことについて勉強をしたのでしょうか。 これも他人任せ。(どこがボランティア活動でしょう) ならば、馬セラピーをするな〜〜と言いたい。 先生なんだから、よけい情けない気持ちになる。 「ボランティア」とつけば、すべてOKというわけにはいかないのですよ。 先生として、生徒さんたちへ何をしたらよいのか よ〜く考えて行動をしていただきたいものです。 (すべての先生方とは申し上げませんけど・・・) あるクラブでは、クラブのお休みの日に そういう先生たちへの、乗馬ボランティアをされてました。 かり出された馬たちは、お休みの日にお仕事となりました。 乗馬レッスンされてる方々がいるのですから、 クラブでちゃんとお金を払い、レッスンされたらいかがでしょうか。 先生自身のことですからね。 セラピーという名のもとでの、いい加減さが見える光景でした。 |
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